留学 留学体験記

アメリカのロサンゼルスに短期語学留学に行ってきた

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ジョジョネスが聞いた話だよ〜

投稿者の特徴

  • アメリカ・ロサンゼルスに1ヶ月語学留学
  • 父親の友人宅(アメリカ人)に宿泊のホストファミリースタイル
  • 英語はあまり話せなかった。

2013年に1ヵ月間留学にアメリカロサンゼルスに行って来ました

英語はあまり喋れなかったのですが度胸試しに勇気を持って行きました

留学というか父親の友人のアメリカ人宅に1ヵ月丸々お世話になり過ごせてもらい沢山の経験をさせてもらいました

私だけの経験かもしれませんが留学先の自宅では基本食べ物は自分で冷蔵庫を開けて勝手に食べてという感じでした

朝も皆さん忙しく早朝に仕事に行ってしまう為にパンを自分で焼いて冷蔵庫の中から食材を使って自分でごはんを作ってました

日本ではマナー違反とされているので罪悪感で少し戸惑いました。(文化の違い

最初は気を使ってくれてたのか地元のSushi屋さんに連れてってもらいましたが味は日本のと変わりなかったです

もし口に合わなければ日本料理屋さんに行くと大丈夫かもしれません

日本料理店には、意外と丼飯だったり蕎麦などもあります

土日には教会に足を運んでお祈りをしたり仲間内で大きな公園でピクニックをした時には気さくに声をかけてくれて手料理や手作りケーキを振る舞ってくれたり楽しかったのを覚えています

海も近かったのでハンティントンビーチまでサングラスを掛けて自転車で行き大きなハンバーグにかぶりつきながらサーフィンの大会を見たりと気分はアメリカンです

とにかく日差しが強いので日焼け止めと帽子やサングラスは必需品です(無いと危険レベル)

向こうでの買い物や注文もスムーズに行い中学生レベルの簡単な英語ボディーランゲージや指差しでだいたい通じました

意外と中学英語だけ身につければ日常会話はやっていける

むしろ店員さんの方から声や雑談をしてくれるのでリラックス出来るかと思います

日本と違うのはチップ制度なのでそこだけは予習して行くといいかもしれません

そして何より食べ物や飲み物のサイズが大きいです日本の感覚でLサイズを注文すると大変な事になるので注意が必要です

貴重な体験としては留学先の娘さんの大学卒業式に同行させてもらいました

もちろん本場のディズニーワールドにも連れて行ってもらいたくさんの乗り物やアトラクションを見ました

日本のディズニーランドくらいを想像していたのですがなんと過ぎて一日じゃ回れなかったですたまに流れてくる日本語を聴くとホッとしますよ

もちろん語学留学なので国際学校にも通い英語を勉強しながら様々な方と出会う事が出来ました

ドイツ人スペイン人トルコ人韓国人の人達と一緒にスターバックスでランチをしたのですがそれぞれがたどたどしい英語で会話してもなんとなく皆んなに通じていたのが印象的です

たどたどしくても伝わるこの感覚が留学に行かないとわからない事実であり、重要なことだとジョジョネスも思います。

自分がアメリカに行く前は単語を覚えて文法を覚えて等の一般的な勉強方法をしたのですが他の国の方は文法などあまり気にせずとにかく単語を喋る喋る

これは私も感じました。やはり日本人は良くも悪くも気にしすぎですね。

それでも現地の人には大体通じるのに驚きましたなのであまり文法に自信が無い人もとにかく喋ると良いかもしれません

帰る頃にはもっと居たい思ってしまい留学先の人とのお別れの空港ターミナルで泣きながらさよならのハグをしたの覚えています

私も号泣しました。あの経験は絶対に2度と忘れません。

最初は留学についてはあまり良く思ってなかったり勇気が出なくて否定的でしたが行ってしまえば面白く楽しく過ごす事が出来て人生で忘れられない経験も出来たので今では行って良かったと思っています勇気が出なくて留学に踏み切れない人も行けば変わるかもしれません

本当にその通りです。一歩踏み出して留学に行ってください。必ず後悔させません。

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