マルタ体験記 マルタ留学

student houseに到着も既に帰りたい?体験記#01

更新日:

How was first day?

 

マルタ留学の基本情報

マルタ留学の基本情報

  • 何日目

1日目

  • <日付>

2018.04/08(日)

  • <天気>

曇り

  • <推奨服装>

昼:パーカー・長ズボン・靴

夜(20時以降):+ヒートテック

  • いくら使っているの?

10.00€

ルア・マルタ空港到着

 

マルタ島に18時に着き、スーツケースを受け取ってから、自分の名前を書いたボードをもってる外人を見つけ、

話しかけると名前を口語で確認され、荷物を持ってくれ

 

車まで案内してくれました。

またそのまま車でclubclusの前まで送っていただき、受付(レセプション)の場所を教えてもらったところで

お別れしました。

clubclassのレセプションに到着

 

受付に話しかけると、名前を確認され

そこで50ユーロのデポジット(学生寮で何か壊した際の保証金)と5ユーロの税金を払うと

レシートと学生寮の鍵と学生寮までのmapを渡されました。

このレシートを帰りに見せれば、50ユーロのデポジットは戻って来ます。

 

Student House(学生寮)に到着

ホテルの人はあまり優しくなく、一人で学生寮まで荷物を運んで

 


*学生寮の外見

一人で寮に入ると驚きの光景が目に飛び込んで来ました。

 


*学生寮内の共用kitchen(別の日に撮影)

この空間でトルコ人だらけの軍団が分からない言葉でめちゃくちゃ親しげに盛り上がってるのです。

挨拶も歓迎ムードもないので

自分の部屋に入り、荷物をおいて、すぐ外に出ました。

頭を整理したかったのです。

頭の中では、こんなワードがぐるぐるしました!

帰りたい!!!!!
留学なんかしなきゃよかった!!!

こんな環境を楽しめるわけない。

I'm dying to go to home.

冗談抜きで

こんなにアウェイな空気だと思っていなかったので

帰る方法なども含め、帰る前提で10分間真剣に頭をかかえましたが、

You look sad. What's wrong?

 

そんなマインドでいいはずもなく、自分にビンタをして

寮の目の前にあるcornerというお店で水とマフィンだけ5ユーロで購入し

*目の前にあるちっちゃいスーパー(少し高め)

 

自分からフレンドリーに自己紹介して回りました!

するとみんな優しく迎え入れてくれて、少し馴染んできたところに

日本人が2人かえってきて、一気にホッとしました。

 

その二人のおかげもあってさらに馴染むことができました。

最後に少し、大勢と話して就寝しました。

日本人が少ないのが理由で、選んだらマルタ島なのに

日本人がいてホッとしたのです。

皮肉なものです。

学生寮に住んでいる人たち

結局、私の寮には部屋が10個あり、人数は24人ほどいました。

学生寮の住人出身国まとめ

トルコ人:6人
コロンビア人:6人
ブラジル人:5人
イタリア人:1
ドイツ人:1
日本人:5人計:24人

他にも同じ学校でも、寮がたくさんあるので

学校の比率で言うと

こー言うわけではないです。

正確な情報ではないですが、

学校の比率は

コロンビア人、ブラジル人、トルコ人

で6割を占めていて

アジア人が1.5割

ヨーロッパ人が2.5割

と言う印象です。

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