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カナダ・バンクーバーに約3ヶ月語学留学していた話

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ジョジョネスが聞いた話だよ〜

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  • カナダ・バンクーバーに約3ヶ月語学留学
  • 学生寮
  • 大学2年生

 

学生時代に、カナダのバンクーバーに短期留学していましたので、そのときの経験を踏まえてお伝えします。
大学2年生の夏休みを利用して、8月初め~10月末までの3か月ほどの期間でした。宿泊先は、語学学校が用意してくれた寮でしたし、学校からすぐ近くというか隣接していたので、何ら通学の際には困ることはありませんでした。
実際に、留学という形で、語学学校に入学してみると、カナダは本当に国際色豊かで、他民族を受け入れてくれる土壌があることが実感できます。カナダでは、「外国人」という概念を感じることなく過ごせます。そのため留学ビギナーの方や本格的に留学してみたいという方は、カナダがオススメです。
私のクラスでは、日本人である私、アフリカ人でブルンジ出身のブランコ、アルゼンチン出身のマルケス、ウクライナ出身のケーヒル、そしてトンガ出身のトムとまさしく5大陸全ての民族が集まったクラスでした。カナダの学生も当たり前のように接してくれますので、とても居心地がよい環境でした。
クラスのみんなが日本人である私でも、また英語がおぼつかない私でも、とてもフレンドリーで、クラスでは、授業を含めてなじったり、いじめられることは一切ありませんでした。この点では、日本とは全く異なる環境といえます。なぜ日本で教育現場でいじめが発生するのか、カナダで語学留学したことで、とても考えさせられました。
カナダでの語学留学は、語学勉強だけでなく、いろんな仲間と思い出や経験を共有できたのはとてもよかったと思います。カナダでの短期留学では、最後にキャンプファイヤーを行うことが伝統らしく、私のクラスでもキャンプファイヤーを行いました。やっぱり、火の照る中で、仲間と一緒に飲み明かしたり、踊ったりした思い出は、とてもすばらしい経験でした。このようにカナダは、短期留学・ワーキングホリデーを含めて、数多くの民族を受け入れるキャパシティーと国家の制度、そしてそれを受け入れる国民性があります。そのため、留学しやすい環境がすでに整っているところが多く、初心者やビギナーでもうぐに受け入れてくれる環境があります。このすばらしい環境面が整備されていたことは、留学してよかったと思う最大のポイントです。
海に近いバンクーバーやカナダの西海岸では、日本人や日本人向けのショップが沢山あり、食事面では困らないと思います。日本食や中国料理、韓国料理あたりは普通に見かけるので、食事でカルチャーショックになることはないと思います。ただ、ちょっと脂っぽいというか肉食メインでボリュームも多いので、ちょっと閉口するところがあります。不味くはないんですが・・
留学に行く際には、外食をメインにするとそれなりに費用がかかります。自炊ができるようになれば、かなり節約できると思いますし、料理の腕も上がりますので、ぜひ自炊をメインしてみましょう。バンクーバーならスーパーマーケットはたくさんありますし、シーフードもたくさん揃っているので、料理しがいがあると思います。肉類は、ポンドで計算したりするので、日本とは異なる文化も理解できます。食文化を知るのも留学の楽しみの1つだと思います。

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